社会市民連合blog
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2010-05-01T06:41:32Z
admin
2010-05-01T06:41:32Z
2010-05-01T15:41:32+09:00
http://twitter.com/mizuhofukushima
広島です。広島のお好み焼きも食べずに東京に帰ります。残念。来るたびに良く食べているんですけどね。公聴会は、30人の方が意見を述べてくださいました。ありがとうございました。
福島さんは、ぱっと、突然現われて、人々の意見を聞いて帰られる。しかも、イベントに出るからには、最後までしっかりおられるということにちょっと感心しました。
この日はさまざまな意見が出ました。
NPO,「特に女性に対する暴力」に取り組むNPOへの支援を、という声。
無償労働をもっと評価すべきである。そうしないと専業主婦と働く女性が対立関係におかれてしまうのではないか?という声。
「自営業者の女性家族従業者を苦しめているのが所得税法第56条。これを廃止してほしい」という、自営業者の団体の女性からの要望。
また一番多かったのは「いいことを計画で謳っていても、『上滑り』にならないでほしい」ということをおっしゃる方が多かったです。
一方、最初に発言した年配の女性が、「わたしは幸せです。女性は家に入るべき。仕事をしてはいけない。母親が働いていると家が荒れる」などと言っておられたのにはちょっと度肝を抜かれました。
わたしは「今は、専業主婦になりたいと女性に言われたって、特に若手では男性側も収入が昔に比べれば若手ほど低く、(20代前半以下なら)アルバイトや派遣労働者ばかりという状況もある。専業主婦になりたいなどという女性の『ご要望』にお答えできない男性が圧倒的多数ではないか?若い男性には、年配専業主婦に対しては『おばさんは家に逃げ込めてええのう』などという、ねたみの声さえ広がっている。それ(若手男性が専業主婦をねたむのは)は、チョッと違うとわたしは思うが、庶民は女性も男性もひどい状況である。
またわたしは、野宿生活者を支援する活動をさせていただいているが、もちろんそこでは男性の私も料理や裁縫などの作業をするし楽しい。
そもそも、日本は、(先進国では)世界に例が見ないほど、非正規雇用が野放図に広がっている国である。ここを是正しないといけない。わたしが勤務する自治体現場でも、非正規公務員が非常に増えている。やはり、常に仕事があるならば、(官民とわず)常用雇用にすべきであろう。また、女性が出産退職後正社員に復帰しにくいというのも『やり直しが出来にくい社会』ということである。今は、新卒で氷河期にぶち当たり、就職に失敗した若手男性も結局「やり直しのきかない」社会のために苦しんでいる。男性も女性もそこそこ食えるような給料を取れるよう、労働行政の体制を強化しないといけない。そのためには長妻厚生労働大臣に、福島大臣からガツンとやってほしい。」とお願いしました。
わたしと一緒に参加した30代の男性も「年金などの社会保障の仕組みが、男性正社員+専業主婦と+子ども」というモデルに偏っている。家族の多様化に応じた制度設計を」と注文をつけました。
また、知り合いの市議も参加。女性比率30%の目標もままならないので当分の間「クオータ」制度(割り当て制)をとりいれるよう、法律改正をしてはどうか、又各地域、財政難で、女性センターへの予算削減がなされてくる傾向があるので、国の女性教育センターのヌエックでもそうだが、事業仕分けに入らぬように、国も頑張って欲しいと言いました。
一番最初に発言した年配の女性が、「わたしは幸せです。・・・」にはこの市議も驚いておられました。
あっけにとられていると、続いて奈良からきました。「こどもは3歳までは母親がそだてないと、不良になる・・発言をしました。打ち消しておかないといけないなと思ってたら、
この2人につづいてHさんが、奈良からわざわざ来られて発言していただいたがそれが広島の女性たちの発言とされてはいけないので。。。ときりかえしました。
もう1人、M字型就労は、子どもにとっていい、わたしの体験でもある、というような話もされましたが、最後に福島大臣が、いろいろな考え方はあるけれども、働きながら子育てを出来るようなシステムをつくること、M字型の右の山の時には、非正規労働者となっているから低賃金の状態で、多くの女性たちがくるしんでいる、ここを政治で解決したい・・という旨の発言をして、打ち消されました。
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http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:267
admin
2010-04-29T20:53:35Z
2010-04-30T05:53:35+09:00
皆様、それぞれ、支持政党は異なりますし、あるいは現代日本では政党支持のない方も多いと思います。しかし、民主主義国家における政治家とは「特別の権威」ではなく、「国民が使いこなす」ものであり、「仕事をするもの」であるという認識については、ご共有いただければ幸いです。
わたしの候補者選考への応募をご存知になった方から、「わたしたちも政治に関わってみるか」という気になられる方が1人でも多く出られるのであれば、これに勝る喜びはありません。
これまでの経過は以下です。
・2009年11月に民主党本部が実施した国政選挙公募に応募。
民主党:国政選挙候補者公募を発表 石井選挙対策委員長が会見で
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17192
その後、「第一次公認」を小沢幹事長が発表した2010年3月3日付で、正式に、今回は選挙区の確定に至らなかったという連絡をいただきました。
2010年参院選への対応について---2010年3月3日
しかし、3月31日、もうひとりの「与党現職」の国民新党の亀井郁夫さんが正式に立候補を断念。
民主党が広島選挙区でも二人擁立をする方針に転換しました。
民主党県連、二人目擁立決定、月内調整【参院選広島選挙区】
http://hiroseto.exblog.jp/12457596
自民党以外でなおかつ、大手の労働組合など既存組織(それはもちろん大事ですが)、以外の市民の声も、国政に届ける回路が必要です。現職は、大手企業労組ご出身ですから、それ以外と対話の回路を深める候補者が必要です。
わたしのスタンスは繰り返し申し上げています。
参院選広島選挙区 民主党県連の候補者選定に期待
http://hiroseto.exblog.jp/12467036/
2010参院選(広島選挙区)への対応について
http://hiroseto.exblog.jp/12499020/
過去に無所属ながら、20万票近い得票実績のある女性医師か、それなりの能力がある広島県ゆかりの方がよいともおもいます。広島では、衆参通じて、選挙区選出の女性議員が一人もいません。民主党県連所属の女性国会議員も1人もいません。
しかし、党本部の公募に応じさせていただいている不肖さとうしゅういちにお声をかけていただければ、お受けします。
柳田候補と重ならないような層に訴えていくのが、わたしの任務になります。そもそも、「大きな組織を通しては届きにくかったような市民の声」を政治や社会に反映させたいというのがわたしの考え方の根底にあります。従って、「お前、候補者になれ」という要請があれば謹んでお受けします。
なお、わたしは、民主党員ですので、勝手に無所属で出る、などということはしません。自民党支部長なのに「完全無所属」を連呼した森田健作被疑者(もちろん、推定無罪)のような破廉恥な真似はいたしません。
納得できない!森田健作知事「不起訴」処分-JanJanニュース
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910071302/1.php
4月30日追加!
民主広島県連2人目擁立が難航
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201004290267.html
民主党広島県連は29日、広島市中区で役員会を開いた。夏の参院選広島選挙区(改選数2)で、現職に続く2人目の候補擁立を引き続き進める方針を確認した。当初は、4月中の公認候補決定を目指していた。
終了後、党県連の三谷光男代表(衆院広島5区)は、数人に立候補の意向を確認したことを 明らかにしたうえで「現時点で絞り込みには至っていない」と説明した。数人はほとんどが女性で、県ゆかりの報道関係者や党本部が実施した公募の応募者だという。
「ほとんどが女性」で「県ゆかりの報道関係者」と「党本部が実施した公募の応募者」ということです。
逆に言えば、男性といえば一人くらいしかいない、とみるべきでしょう。わたくし・さとうしゅういちは、3月3日時点での党側からの意向確認に対して、「引き続き、広島選挙区を第一希望として今回の参院選に立候補する意思はある」旨を回答させていただいております。
もちろん、広島県では、衆参あわせて女性国会議員は選挙区選出では一人もおらず、さらに民主党広島県連所属の女性議員も一人もいません。そういった中で、ある程度以上の見識のある女性の擁立がよい、ベストは、前回無所属立候補した女性医師とも考えています。ただ、不肖・さとうしゅういち、「お前しかやる人間がいない」と言われれば、これはお受けします。貧困をなくすこと。そして、「エライ人だけでつくる」から「みんなでつくる」日本への転換。このために、全力を尽くしていきたいと思います。
選挙戦でも、今まで、政治にアクセスしてこなかった、あるいは出来なかったような人に、参加していただくようなスタイルをとりたい。「エライ人だけ」から「みんなでつくる」選挙戦にしたい。そう考えております。
知名度なんかなくても「われこそは、応援弁士をやりたい」「さとうしゅういちと二連ポスターになっていい」(笑い)「なんでもいいからさとうしゅういち応援したい」という方はどしどし、そのときはご連絡ください。お金ももちろん、広く薄く集めたいと思います。
自民新人(といっても衆院議員3期)、民主党現職はそれぞれ、世襲官僚、そして大きな労組の幹部ご出身。それに対して、そういう組織を通じてはなかなか、声を政治に届けられなかった人。こういう方々の声を国会に届けたい。そう思っています。
関連記事
鳩山政権発足半年 「国民の生活が第一」に立ち返ろう
http://www.janjannews.jp/archives/2891481.html
「エライ人だけでつくる」から「みんなでつくる」地方自治へ
http://www.janjannews.jp/archives/2409851.html
「エライ人だけでつくる」から「みんなでつくる」広島県へ
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910181814/1.php
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http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:266
admin
2009-11-25T09:47:11Z
2009-11-25T18:47:11+09:00
飛島村では,女性が立候補しようとしたら親戚・近所でつぶしてしまったという按配です。女性,男性問わず,部落推薦以外の場合,他地域出身者でないと難しいそうです。地元出身者はつぶされてしまうそうです。そうした風土の中でどれだけ,弱い立場のものが押さえ込まれているか,想像を絶します。国政は変わりましたが,今後は地方も変えないといけません。
日本には「女性が立候補できない村」がある
さとうしゅういち2009/11/25
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911243543/1.php
世界一住みやすい国ノルウェーに学ぼう!
http://www.news.janjan.jp/world/0911/0911243539/1.php
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http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:262
admin
2009-11-06T14:47:52Z
2009-11-06T23:47:52+09:00
関連記事を参考までにお伝えします。ご参考にしていただければ幸いです。
「みんなであたらしい広島県をつくる会」のブログは以下です。
http://chiroshima.exblog.jp/
各候補者の姿勢については以下です。
【広島県知事選】瀬戸内地方の環境団体による公開質問状(2) 回答編
http://hiroseto.exblog.jp/11519525/
瀬戸内地方の環境団体による公開質問状(1)
http://hiroseto.exblog.jp/11519257
今回の知事選挙をめぐる構図及び経緯については以下です。
なぜ、広島県知事選はわかりにくく見えるのか?
http://hiroseto.exblog.jp/11422269/
広島県知事選、与野党入り組み混戦の様相
http://www.news.janjan.jp/election/0910/0910222056/1.php
広島県知事選 民主・自民とも独自推薦候補を断念
http://www.news.janjan.jp/election/0910/0910101429/1.php
県政無惨 広島県知事引退で残された苦すぎる教訓
http://www.news.janjan.jp/government/0906/0906245734/1.php
県議は「個人情報」で保護?! 広島県議会の呆れた「対策費」問題幕引き
http://www.news.janjan.jp/government/0811/0811091101/1.php
候補者の擁立も模索していた「みんなであたらしい広島県をつくる会」の活動については以下です。
広島県知事選挙の告示に当たって・・「みんなでつくる広島県」マニフェストを発表
http://hiroseto.exblog.jp/11417364/
「エライ人だけでつくる」から「みんなでつくる」広島県へ
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910181814/1.php
「エライ人だけで作る」から「みんなで作る」広島県へ
http://www.news.janjan.jp/government/0909/0909079898/1.php
「鞆の浦」問題については以下です。
鞆の浦、現地見た裁判官の判決に現地見ない広島県知事が控訴
2009/10/16
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910151703/1.php
鞆の浦「埋め立て架橋中止」に観光客が続々署名-2009/10/13
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910111489/1.php
・福山市民がよむ 鞆の浦開発中止判決の行方--2009/10/2
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910011049/1.php
・「鞆の浦架橋問題」通し、瀬戸内の未来を考える 2009/06/18
http://www.news.janjan.jp/area/0906/0906155107/1.php
鞆架橋問題舌戦「国土交通大臣vs福山市長」・・大臣のTKO勝ち?2009/02/07
http://www.news.janjan.jp/area/0902/0902046852/1.php]]>
http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:260
admin
2009-10-20T10:07:01Z
2009-10-20T19:07:01+09:00
「エライ人だけでつくる」から「みんなでつくる」広島県へ
一行は12時15分福山駅前発の鞆鉄道バスで30分後に鞆港に到着しました。運賃は片道530円です。
その後、NPO法人「鞆まちづくり工房」が経営する「御舟宿いろは」で食事をしました。
竜馬の海援隊の「いろは丸」が、紀州藩の船と衝突し、沈没した事件があったのです。この場所で、日本史上初めて、紀州藩相手に万国公法(国際法)に基づいた談判を行い、賠償金を得たのです。
その後、鞆の街を一周しました。
途中、観光客が異常に多いことに気付きました。わたしも年一回は鞆を訪れるようになって25年以上になります。
しかし、こんなに鞆に観光客が訪れているのは初めてです。先週にまして観光客が多く、わたしが脱原発集会で10月3日に行った故郷・東京にいるかと勘違いしたくらいでした。
マスコミ報道どおり、埋立て架橋差し止めを命じた広島地裁判決以降、観光客が増えているのは事実だと、再確認しました。
しかし、残念ながら、そうなると不心得な方々も増えます。狭い道に、山口ナンバー(明らかに観光客)の3ナンバーの大型乗用車が入り込み、人々の顰蹙(ひんしゅく)を買っていました。
クルマで来るのはやめていただきたいと思います。
そうこうするうちに、鞆の名産・保命酒(ほめいしゅ)店のご主人に捕まり(?)、歴史の講義をしていただきました。
この地域は、江戸時代には、譜代大名の福山藩の領域でした。ところが、反幕府派の三条実美らが堂々とこの地に入り、泊まっていたのです。(もちろん、暗殺を警戒し、忍者返しなどがある部屋に宿泊していたのでしょう。)
この地域は、町衆(裕福な町人)の経済力が強く、経済力を背景に、自治権を武士に対して認めさせていたわけです。お寺もたくさんありますが、それだけ経済力があったということです。
鞆は、瀬戸内海の潮が東西からぶつかる場所で、瀬戸内を行く舟は必ずこの港を利用して停泊しないといけない、といっても過言ではありませんでした。
いわば、「海のドライブイン」だったのです。大伴旅人はこの地で歌を詠みました。
そして、足利尊氏は、新田義貞に敗れて西国へ落ち延びたのですが、途中この地に立ちより、光巌(こうごん)上皇から義貞討伐の院宣を受けました。そして、その後、九州で南朝の菊池氏を破り、勢いを盛り返し、再び関西方面へ攻め上り、湊川で楠木正成を討ち取り、京都入りしたのです。
足利幕府最後の将軍、足利義昭は、1573年に織田信長の逆鱗に触れて京を追放され、鞆にとどまり、毛利氏の庇護を受けたそうです。ですので、この地にいた期間を「鞆幕府」とも地元の人は呼ぶそうです。
江戸時代には朝鮮通信使が宿泊しましたし、幕末にはペリー提督、坂本竜馬、三条実美らが利用。近現代では志賀直哉や宮城道雄、そして大林監督や宮崎駿監督がこの地を愛しています。
そんな歴史上の英傑が見たのと同じ景色を共有できるのがこの空間です。
そんなことを考えながら、そのまま、常夜灯前に到着しました。例によって、「まちづくり工房」が呼びかけている埋立て架橋反対の署名の常設コーナーが人で埋まっていました。
観光客の男性と原告団の男性が会話をし、我々一行も割り込み(?)をさせていただきました。
観光客の男性は
「架橋反対だけではだめだ。まちをどうするかを考えよう。クルマがそんなに多いなら、地元住民だけは鞆町内をクルマでいけるようにすれば良い。
外部の観光客などは、町の出入り口に駐車場をつくって、そこに車を止めさせて後は歩かせるか自転車でよいだろう。公共交通機関という手段もある。いずれにせよ、こんなところをクルマではいってくるのはナンセンス。通過交通は、あなたがたがおっしゃるとおり、山側にトンネルを通してさばけばいい。」
と、街づくりへの建設的な提案と、心無い観光客への苦言を行なっていました。
そして、原告団の男性を「がんばってくれ」と激励していました。
「ふつうの人」が簡単に気付く事を、広島県知事も福山市長もしようとしない。ここまでくると、悲劇というよりは、ブラックジョーク状態なのが、今の広島県政なり福山市政ではないでしょうか?
ただ、希望もあります。知事選挙を巡る公開討論会を傍聴している視察参加メンバーは「候補者6人のうち2人は明確に架橋反対。残りの人も、『最初に戻って考え直せ』という点では一致しているのではないか?」と報告してくれました。
新知事に誰が当選しても、まず、裁判所にずさんだと指摘された計画は最初に戻って見直すべきでしょう。
中央の政権交代が良い方向に働いてくれれば、と思いますし、またそういう情勢を生かし、市民、県民も「エライ人」任せにしないで、自分たちで町をつくっていくのだ、という気持ちでがんばらないといけません。
みんなであたらしい広島県をつくる会 鞆の浦視察報告
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http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:259
admin
2009-10-04T23:19:17Z
2009-10-05T08:19:17+09:00
NO NUKES FESTA 2009公式サイト
この集会には、全国各地から、脱原発を求める運動団体が集まりました。広島県のお隣の山口、島根、岡山からはそれぞれ、上関原発反対運動、島根原発反対運動、高レベル核廃棄物受け入れ拒否運動の皆さんが会場内でブースを出しておられました。
参考:
岡山県本部・脱原発専門委員会_高レベル放射性廃棄物問題と「脱原発運動」(自治労)
長島の自然を守る会 スナメリ通信
青森からは六ヶ所村の再処理施設問題に取り組む皆さんも来られていました。そのほか、茨城、静岡や福井、佐賀、鹿児島など原発立地県の皆さんが多く来られていました。茨城からは10年前に起きたJCO臨界事故被害者で民事裁判の原告でもある大泉昭一さんも来られていました。
参考:
JCO不当判決!原子力行政に屈した司法を許さず控訴審を闘う
「JCO臨界事故住民健康被害訴訟」控訴審第2回口頭弁論 傍聴報告
ちなみに、この集会で使用する電力は全てバイオマスでまかなわれています。グリーン電力制度を利用しているのです。
参考:みんなのグリーン電力 グリーン電力入門
■福島大臣 「脱原発を堅持」
国会議員では、民主党の相原久美子さん(参院議員・比例区)、社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化・男女共同参画担当国務大臣)、近藤正道さん(新潟選挙区)の順番に挨拶しました。
福島大臣は、「政権に入って、社民党の原子力政策はどうなるか」という疑問を念頭に「社民党は脱原子力でがんばる」と断言し拍手を浴びました。
そして「(社民党の主張の中には)原子力に賛成の人も反対の人も賛成できるようなことがある。今の政権の中でできることがある」と指摘。「原子力の安全性を徹底すること、自然エネルギーを推進することに異論はないと思う」と続け「原子力保安院を経済産業省から分離すべき」だと、現政権での課題を指摘しました。
その上で、「二酸化炭素を減らすために原発を、というのは間違い。政府の中で国会でがんばる。ダムなど、大型公共事業が(前原国土交通大臣により)どんどん見直されている。原子力だって大規模公共事業だ」と指摘。
「税金の使い道の問題でもあるし、現場の被曝労働という意味から労働問題でもある。社民党は、ステップを踏まえながら、政権の中で、国会の中で、あらゆる立場から頑張っていく」とボルテージを上げ、拍手を浴びていました。
原発立地県の新潟ご出身の近藤正道参議院議員は「自公の政治はゼロから見直すべきだ。原子力もそのゼロから見直さないといけないもののひとつだ」と指摘。その上で「国の安全規制を見直すべきだ」「六ヶ所村ともんじゅは税金の無駄遣いだ。今、多くの公共事業を見直している」「温暖化防止基本法を制定し、その中で自然エネルギーを通じてエネルギー政策の大転換をしていこう」と呼びかけました。
社民党は、前回政権入りした日本社会党(村山政権)時代に、脱原発の旗を降ろしたことがあります。このことで不信感を強めた支持者が、やむなく共産党(社会党ほどではないが、原発に批判的)支持や棄権に周り、社会党の衰亡を加速しました。
「福島さんは村山さんの二の舞は絶対にしない」と、わたしはその点は確信してましたが、改めて安心しました。
福島さんの入閣ポストは「環境大臣」がオススメ 2009/09/11
ちなみに福島さんより先に演説した民主党の相原久美子さんは「少なくとも国民の目線で、という政権ができた。エネルギー政策は、みんなで議論しリスクの少ないものに変えていかないといけない」と挨拶しました。
ただ、司会者の方は福島さんの演説の後に「具体的で力強い言葉、ありがとうございました」とフォローしておられました。拍手や、参加者から漏れ聞こえるつぶやきも、福島さんのときのほうが評価が高かったようです。
相原さんの演説からは、ちょっと苦悩を感じてしまいました。彼女は私自身の所属政党の議員で組合の先輩でもありますから余計いたたまれなくなりました。
自治労時代に取り組んできた反原発運動と、民主党の原発への姿勢や同じく民主党を支持する電力労組などの関係もあって、思い切った発言がしづらかったのかなあと心中お察ししました。
■破綻する核燃料サイクル
今回の集会でとくに実感したのは核燃料サイクルの破綻です。福井(小木曽和子さん)や青森(浅石紘爾弁護士)、佐賀(満岡聰さん)からの報告でよくわかりました。(以下、整理の都合上、各弁士の発言を実際のものと前後させ、整理・統合しています)
原発で燃やしたウランの燃えカスからプルトニウムを取り出すのが六ヶ所村の再処理工場。そこでできたプルトニウムを、高速増殖炉で燃やす予定でした。しかし、高速増殖炉もんじゅは、1995年に火災を起こしてストップしてしまいました。40年と1兆4500億円をかけ、一時間しか発電していないのです。
六ヶ所村の再処理工場も2200億円かけて、本格的な稼働が17回も延期されている有様です。アメリカではオバマが核燃料再処理は白紙撤回してしまいました。そして余ったプルトニウムの使い道として原発で燃やす「プルサーマル」は、五ヵ所でしかできていません。このように、すでに核燃料サイクルは破綻しています。そして、来年からは、原発の老朽化問題が噴出します。
六ヶ所村に投入されたお金は、全部電力料金に上乗せされます。そして、プルサーマルは余ったプルトニウムを使うために行なっている本末転倒の政策です。
この「国民負担としての六ヶ所村問題」は各弁士とも、今回強調しておられました。
そうした中、佐賀では玄海原発でプルサーマルが予定されています。住民投票に必要な数の4倍の署名を集めています。「明るく楽しく真剣に」をモットーに運動を盛り上げているそうです。
参考:Imagine NO MOX ~NO!プルサーマル佐賀ん会公式ブログ~
佐賀県議会では、県民投票条例を二度拒否しています。ただ、県議会中に九州電力が「フライング」をしてしまいました。自民党県議も猛反発し知事も結局、九州電力に抗議し、目下プルサーマルは止まっています。
■上関で続く24時間体制での埋め立て阻止行動
山口県の上関原発問題では、上関原発予定地と目と鼻の先の祝島の山戸貞男さんがマイクを握りました。本当は、原発反対運動の先頭に立っている清水敏保さんがくる予定でした。
しかし、現場で24時間体制で中国電力と対峙しているので抜けられないということです。
1300人いた祝島の人口は500人に減りました。しかし、反対運動を島ぐるみで進めてきました。原発を作られ、海を埋め立てられたら、生活が出来なくなってしまうのです。現在、61万人の署名を集めましたが、今後は100万をめざすということです。日本で最後の新規立地とも言われるのが上関原発です。「原発はできてから自然を壊すだけでなく、計画段階から、自治体を分裂させてしまう」、と実感を込めて語りました。
埋め立てて原子炉を作ろうとしている前代未聞な事態になっているのが上関原発です。これに対して、反対する祝島住民たちは、埋め立て阻止の行動に出ています。中電は、海にブイを投げることを「埋め立て工事着工」としたいらしいので、それを阻止している段階です「埋め立て免許が切れるまで、がんばる」と決意を込めました。
■新政権に対して不安と期待が交錯した集会
今回は、自公政権が倒れ、民主・社民・国民新党による連立政権がスタートして初めてともいえる、環境派の本格的な集会でした。
今回の集会の雰囲気を一言で言えば「新政権に対する不安と期待が交錯」というところでしょう。青森の浅石弁護士も「期待半分、諦め半分」と、今の心境を語ってくれていました。
民主党は支持基盤に、経営側以上に原発推進姿勢の強い電力労組も抱えています。そして、CO2の25%カットを表明しているのはよいが、そのことの手段として原発を進めかねない、という不安があります。
一方で期待もあります。青森の浅石弁護士は鳩山総理に対して「核廃絶をリードするという演説に大賛成だ。そうであるならば、プルトニウムを大量生産する再処理はやめるという結論になるはずだ」と注目しています。
あるいは、前原国土交通大臣が思い切った公共事業の見直しを進めています。「コンクリートから人へ」が民主党のキャッチフレーズのひとつです。
そうした中、「原子力だって公共事業ではないか?毎年5000億円が投入されているわけだし、高速増殖炉や再処理工場には兆単位のお金が今後も湯水のように投入されかねない。原子力も『思い切った公共事業の見直し』の対象とすべきだ」
このような論の立て方で迫っていくことも大事です。
そして、何より、社民党が与党に入っても「脱原発の旗は降ろさない」というのが頼もしい。さりとて、すぐ原発を止めろと言うのではなく、まず原子力推進期間の経済産業省と、規制機関の保安院は分離する、など「出来ることから着実に進める」という姿勢です。
「粘り強く、すべきことはしていこう」そういうことが共有された集会ではなかったでしょうか?
浅石弁護士の「この集会に青森からわざわざ来たかいがあった」という発言を紹介して結びたいと思います。]]>
http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:256
admin
2009-09-18T10:38:06Z
2009-09-18T19:38:06+09:00
政治と一体化して大手企業ばかり優遇したことのツケは大きい
さとうしゅういち2009/09/18
http://www.news.janjan.jp/government/0909/0909150244/1.php
ノルウェー総選挙女性議員39%でも「少ない」
移民排斥の進歩党は警戒され、社会民主政権が続投へ
三井マリ子2009/09/18
http://www.news.janjan.jp/world/0909/0909170335/1.php
極右政党の進歩党の党首が女性というのもノルウェーらしいところだな、と感じました。しかし、新自由主義的な経済政策はさすがに警戒された、ということです。
なお、日本では政党助成金を受け取っていない日本共産党が、一番女性の政治進出を支えています。これは皮肉です。
民主党「記者クラブ談合維持」への対抗策をとろう
民主党に抗議のメール、記者クラブメディアには「不買」通告を
海形マサシ2009/09/18
http://www.news.janjan.jp/media/0909/0909180376/1.php
政官業に加えて、特権を持つ大メディアと政治の一体化も問題です。長野県で既に記者クラブの開放はできています。総理記者会見でも、セキュリティーのために登録証を発行するなどすれば、ネットメディアを排除する理由はなくなります。開放を断行して多少、新聞に悪く書かれても、大多数の国民は、公約を守った鳩山総理を支持するのではないでしょうか?
政治、官僚、司法、財界、報道、学問、宗教はそれぞれ適切な緊張関係にあるべきだと思います。
下野直前の自民党政治とは、これらが過去例を見ないほど一体化してしまった政治ではなかったでしょうか?]]>
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admin
2009-08-11T03:14:35Z
2009-08-11T12:14:35+09:00
「原水爆禁止世界大会」広島大会参加報告
さとうしゅういち2009/08/11
http://www.news.janjan.jp/living/0908/0908098514/1.php
鳩山代表「核廃絶は日本の使命」と非核外交に意欲 (山本宏樹)
http://www.news.janjan.jp/government/0908/0908088447/1.php
田母神元航空幕僚長、広島原爆の日に講演を強行 (山本宏樹)
http://www.news.janjan.jp/area/0908/0908098504/1.php
関連記事
原爆の日 報じられなかった麻生さんの「忘れ物」 2009/08/07
http://www.news.janjan.jp/government/0908/0908068356/1.php
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http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:253
admin
2009-08-06T14:13:42Z
2009-08-06T23:13:42+09:00
被爆64周年原水爆禁止世界大会広島大会、市内各地で分科会
http://hiroseto.exblog.jp/10782496/
池田精子さんが証言しました。池田さんは爆心地から1.5kmで学徒動員の建物疎開作業
の後片付けをしていて被爆しました。しかし、奇跡的に父に助けられたのです。
一生懸命看病してくれた両親のおかげで、回復しました。列車で通学しました。一生懸命母もお弁当を作ってくれたのです。
しかし、被爆で傷ついた自分の顔がいやになり、だんだん朝出かけても、嫌になって学校をサボりだしました。
しかし、ある日、「精子に何かあったら、精子を抱いて死のうと思っていた」という父の会話を盗み聞きして、恥ずかしくなりがんばって生きていくようになったそうです。
池田さんの50人のクラスメートのうち、10人も生き残っている人はいなかったそうです。
学徒動員された学生たちは、広島市内で9500人いましたが、うち6300人も亡くなっていたそうです。亡くなった学生たちは、物体のように、痛いが積まれていったのです。
「でも、一人一人にとっては肉親にとって大事な人だったのです」
と池田さんは力を込めました。
原爆投下直後に広島を訪問した米軍のカメラマン・オダネルさんははんだん日本への憎しみがなくなってきました。43年後、写真を公開したらすさまじいバッシングにあったそうです。今はだいぶ変わっているそうで、みんな見に来てくれたそうです。
オダネルさんは2007年8月9日に亡くなったそうです。
さて、池田さんは15回も手術させてくれたそうです。「それでも、あのとき、苦しんで亡くなった人に比べれば、私の苦しみは物の数ではない」とおっしゃいました。
アメリカは原爆を正当化しています。しかし、広島と長崎で違う種類の爆弾を落としています。これは実験だったのです。
20世紀の負の遺産は21世紀に生きる人が後始末しなければならない、とおっしゃいました。この後始末を間違ったら21世紀は地球最後の世紀になるかもしれない、とおっしゃいました。
続いて、緑の党国会議員(ドイツ)のシルヴィア・コッティング・ウールさんが「核のない未来を子どもたちに引き継ぐため原発反対運動から学ぶ」と題して問題提起しました。
ドイツでは、1998年以降、社会民主党と緑の党の連立政権となり、脱原発が加速しました。
2001年には、クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)の固定価格買取制度などが導入されました。
これは、与党と、エネルギー会社なども参加して協定を結んだ結果です。
2040年には、全ての発電を再生可能エネルギーに置き換えるという野心的な目標も定めたのです。
そのおかげで、2001年に発電量の3割を占めていた原子力が2008年には23%に落ちました。その代わり、6.7%だった再生可能エネルギーが2008年には15.1%に躍進したのです。
ただ、ドイツでも、連立の構成が社民党とキリスト教民主同盟の大連立に変わってからは、抵抗勢力も復活しているそうです。
こうしたことを可能にした背景には市民による原発反対運動の強さがあったそうです。原発がいかに発電段階以外でも被曝や汚染をもたらすかなどを学ぶ活動も進めていたそうです。
「ドイツでもウラン鉱山の廃棄物処理は金がかかります。二つの鉱山では、それぞれ、2200億円、5400億円かかる。そして、原子力は制御できないと考えます。平和利用と軍事利用の区別もない。倫理的にも
許されない。」と語気を強めました。「再生可能エネルギー産業従事者は28万人で、自動車の三倍」ということで、いまや、ドイツでは、産業を引っ張っているのは再生可能エネルギーです。
(事務局長 さとう)]]>
http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:252
admin
2009-08-05T02:39:19Z
2009-08-05T11:39:19+09:00
オバマ大統領は、演説の中で、「核兵器のない世界は・・おそらく私の生きている間には
達成できないかもしれない」という不穏な言葉を残しています。
にもかかわらず、マーティンさんは「オバマ大統領は核兵器廃絶に真剣である」と信じています。「米国人が「チェンジ」を渡されるだけで待っていてはいけない
変化を引き起こす積極的な参加者である必要がある」という彼の信条の発露だ、と受け取っています。
もちろん、アメリカ国内には核関連のすさまじい既得権があり、核廃絶のビジョンは既得権により邪魔されてきました。
しかし、オバマ大統領による「核態勢見直し」が、現在進行していますが、過去は
専門家だけ参加できたのが、地域レベルの団体も参加できるようになっているそうです。
ピースアクションとしては、アメリカ政府の核廃絶への動きに協力していくということです。
国連情報局とNGOの会議では司会を務めます。
さらに、秋に開催される「国際平和ビューロー」の会議も主催するということです。
そして、2010年3月に核サミットがワシントンで開催が予定されていますが、それへ向け、国民やマスコミに注目されるよう活動していくそうです。
そして、2010年5月のNYでのNPT再検討会議へ向けてうねりを高めていく、ということです。
会場から北朝鮮について質問がありました。
梅林:西側の核兵器保有の目的は明白で、「わが国の国家安全保障にとり、不可欠である。
核兵器のみが果たせる軍事的役割がある」
中国が持つからインドが持つ、インド持つからパキスタンという構図になっています。
北朝鮮の場合はアメリカの脅威に対抗して、という言い方です。
国家安全保障のためなら何を持ってもいいのか?生物や化学を持っていけないのに
核は許されるのか?
秋葉市長が進めている2020ビジョンと「グローバルゼロ」(2030年までに4段階を踏んで核廃絶
へ向かう)とどちらが優れているか?という質問がありました。
これに対して、梅林さんは、2020ビジョンも、グローバル・ゼロも矛盾しないと思う。運動はそもそも状況に応じて
進めるものである。と、回答しました。
マーティンさんは、グローバル・ゼロの計画は「細かく決めすぎて却って非現実的ではないか」
というお話でした。
また、日本政府(官僚)はアメリカ政府に対して「多くの核兵器を削減してしまうのではないか」
「トマホークが廃棄してしまうのではないか」という懸念を表明しています。
しかし、それにより非難を受ける立場に立ってはいけない、と思う、と日本のことを心配しました。
やはり【先制不使用】を訴えていく必要があるのではないか、としました。
梅林さんからも「核の傘」に対しての代案があると強調されました。「北東アジア非核地帯条約」
をつくるという案は民主党内に支持が多くあります。その先頭が岡田幹事長です。
岡田代表、広島で核廃絶めざす国際シンポで被爆国日本の役割訴え
http://www.dpj.or.jp/news/?num=6270
今回の衆院選でも、民主党のマニフェストでも「7外交→核兵器廃絶の先頭に立ち、テロの脅威を除去する」の
中で「北東アジアの非核化をめざす」と明記されています。
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf
この場合の問題は、交渉が政治主導ではなく、外務官僚・防衛官僚中心だということです。
その仕組みを変えないと、今までのように官僚が勝手に進んでしまうことになる、と官僚主導政治からの脱却を訴えました。この問題を政策で考えてほしい、とも訴えました。
また、会場からは、中国に対してアメリカがロシアに対してしているのと同じように交渉したほうが良いのではないか、という質問が出ました。
これに対して日本と南北朝鮮が非核地帯になり、米中ロが核使用や威嚇をしないというのが北東アジア非核地帯構想であるという説明がありました。また、中国も
軍縮の会議があるならテーブルに着くということは明言している、ということです。]]>
http://www.shakaishimin.org/blog1.php:5:251