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お知らせ
国際女性デー記念 韓国に学ぶ女性政策
3月8日は国際女性デーです。
その前後に、「クオータ制の実現をめざす会 ふくやま」主催、「女性と政治キャンペーン広島」「生存のためのメーデー実行委員会広島」「みんなであたらしい広島県をつくる会」共催で、福山市と広島市において、学習会を実施させていただきます。
テーマは「韓国に学ぶ女性政策」です。昨年、会のメンバーが、NPO法人・G.PLANNINGさん主催の韓国視察ツアーに参加。日本に10年以上、先んじて政権交代が起きた韓国における男女共同参画施策について学びました。
政権交代の先輩国でもあり、いまや国会議員女性比率などでは日本を追い越した韓国に何を学ぶか?ご一緒に考えたいと思います。
また、両学習会に先んじて広島市と福山市において、4団体の呼びかけで、2010年国際女性デー記念「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝を実施します。
こちらもよろしくお願いいたします。
3月6日福山&3月13日広島 国際女性デー学習会
韓国に学ぶ女性政策
3/6「政権交代の先輩・韓国に学ぶ女性政策」(福山会場)
日時 2010年3月6日(土) 18時から20時
場所 イコールふくやま
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/seijo/zyosei/
資料代:500円
3/13「政権交代の先輩・韓国に学ぶと女性政策」(広島会場)
2010年3月13日(土)
15時から18時
広島市中区袋町・市民交流プラザ 会議室A・B
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/
資料代:500円
主催:クオータ制の実現をめざす会 ふくやま
共催団体
女性と政治キャンペーン広島 http://joseiseiji.exblog.jp/
みんなであたらしい広島県をつくる会 http://chiroshima.exblog.jp/
生存のためのメーデー広島実行委員会 http://www.shakaishimin.org/union/
連絡先:さとう(090-3171-4437、hiroseto@f2.dion.ne.jp http://hiroseto.exblog.jp/ )
昨年の総選挙の結果、日本でも事実上、戦後初めて、選挙による政権交代がおきました。ところで、お隣の韓国は政権交代の先輩です。日本に先んずること約12年、軍事独裁の流れを汲む保守勢力から革新勢力への政権交代が起きました。
韓国に対しては、ついつい昔の印象から、封建的なイメージを持たれる方もおられるかもしれません。しかし、韓国では政権交代後、女性国会議員の比率は日本よりも高く、官僚や司法などへの女性の進出もめざましいものがあります。
翻ってわが日本は、1999年に男女共同参画社会基本法が制定され、女性も男性も性別に囚われずに能力を発揮できる社会」を進めるはずでした。しかし、どれだけ進んだか疑わしいものがあります。それどころか、長引く不況、貧困・格差の増大の中で、女性も男性も生きづらい社会になっているのではないでしょうか?
もちろん、韓国でも課題はあります。2007年の大統領選挙で再び保守系のイ・ミョンバク大統領に戻り、女性政策はどうなってしまうのか?また、日本同様、韓国でも非正規労働者が増大し、貧困が拡大しています。
日本でも政権交代が実現した今、政権交代の先輩・韓国に何を学ぶことが出来るか?3月8日の「国際女性デー」の前後の今、ご一緒に考えてみませんか?
2010年国際女性デー記念
「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝
「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝IN福山
2010年3月6日(土)
15時から16時半
福山駅前(南口)
・ハンドマイクは主催者で用意します。オリジナルのプラカードなど大歓迎。
「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝IN広島
2010年3月13日(土)
13時から14時半
原爆ドーム前
・ハンドマイクは主催者で用意します。オリジナルのプラカードなど大歓迎。
広島、福山両方で開催する学習会に先立って、「女も男も生きやすい社会を!」と街頭で訴えます。
衆院議員比率は過去最高になったとはいえ、136位と低い女性議員比率。7割の女性が出産後に仕事をやめざるをえない現実もあります。家族や地域の機能が低下した中で、社会全体で、子育てを支える仕組みが求められます。さらに、経済危機も背景に貧困が女性から男性へと広がっています。政治が会社を、会社が世帯主を守ってくれる仕組みが機能しなくなり、一度踏み外したらどこまでも転落していく「すべり台」(湯浅誠・内閣府参与)のような社会になっています。そのしわ寄せは子どもたちを直撃し、親の所得水準が教育水準を左右し、貧困の連鎖をつくりかねません。また、介護保険導入から10年を迎えましたが、介護労働者の劣悪な条件とともに、介護する家族の悩みも解決していません。とくに、高齢者虐待の加害者の6割が男性で、介護問題も、女性から男性へと広がっています。今までの仕組みが制度疲労を起こし、「女も男も生きづらい」社会になってしまいました。
これから、「女も男も生きやすい日本(広島・福山)」をつくるにはどうしたらいいのでしょうか?2009年の総選挙の結果、政権交代が実現しました。「エライ人だけ」でものごとを決めがちだったいままでのやり方を改めるチャンスです。そして、これからは「みんなで」あたらしい日本を、広島を、福山をつくろうではありませんか?あなたもいいたいこと、マイクを握って訴えてみませんか?プラカードで訴えませんか?
(学習会、街頭宣伝どちらかだけのご参加も大歓迎です。)
呼びかけ:
女性と政治キャンペーン広島 http://joseiseiji.exblog.jp/
みんなであたらしい広島県をつくる会 http://chiroshima.exblog.jp/
生存のためのメーデー広島実行委員会 http://www.shakaishimin.org/union/
連絡先:さとう(090-3171-4437、hiroseto@f2.dion.ne.jp http://hiroseto.exblog.jp/ )
その前後に、「クオータ制の実現をめざす会 ふくやま」主催、「女性と政治キャンペーン広島」「生存のためのメーデー実行委員会広島」「みんなであたらしい広島県をつくる会」共催で、福山市と広島市において、学習会を実施させていただきます。
テーマは「韓国に学ぶ女性政策」です。昨年、会のメンバーが、NPO法人・G.PLANNINGさん主催の韓国視察ツアーに参加。日本に10年以上、先んじて政権交代が起きた韓国における男女共同参画施策について学びました。
政権交代の先輩国でもあり、いまや国会議員女性比率などでは日本を追い越した韓国に何を学ぶか?ご一緒に考えたいと思います。
また、両学習会に先んじて広島市と福山市において、4団体の呼びかけで、2010年国際女性デー記念「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝を実施します。
こちらもよろしくお願いいたします。
3月6日福山&3月13日広島 国際女性デー学習会
韓国に学ぶ女性政策
3/6「政権交代の先輩・韓国に学ぶ女性政策」(福山会場)
日時 2010年3月6日(土) 18時から20時
場所 イコールふくやま
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/seijo/zyosei/
資料代:500円
3/13「政権交代の先輩・韓国に学ぶと女性政策」(広島会場)
2010年3月13日(土)
15時から18時
広島市中区袋町・市民交流プラザ 会議室A・B
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/
資料代:500円
主催:クオータ制の実現をめざす会 ふくやま
共催団体
女性と政治キャンペーン広島 http://joseiseiji.exblog.jp/
みんなであたらしい広島県をつくる会 http://chiroshima.exblog.jp/
生存のためのメーデー広島実行委員会 http://www.shakaishimin.org/union/
連絡先:さとう(090-3171-4437、hiroseto@f2.dion.ne.jp http://hiroseto.exblog.jp/ )
昨年の総選挙の結果、日本でも事実上、戦後初めて、選挙による政権交代がおきました。ところで、お隣の韓国は政権交代の先輩です。日本に先んずること約12年、軍事独裁の流れを汲む保守勢力から革新勢力への政権交代が起きました。
韓国に対しては、ついつい昔の印象から、封建的なイメージを持たれる方もおられるかもしれません。しかし、韓国では政権交代後、女性国会議員の比率は日本よりも高く、官僚や司法などへの女性の進出もめざましいものがあります。
翻ってわが日本は、1999年に男女共同参画社会基本法が制定され、女性も男性も性別に囚われずに能力を発揮できる社会」を進めるはずでした。しかし、どれだけ進んだか疑わしいものがあります。それどころか、長引く不況、貧困・格差の増大の中で、女性も男性も生きづらい社会になっているのではないでしょうか?
もちろん、韓国でも課題はあります。2007年の大統領選挙で再び保守系のイ・ミョンバク大統領に戻り、女性政策はどうなってしまうのか?また、日本同様、韓国でも非正規労働者が増大し、貧困が拡大しています。
日本でも政権交代が実現した今、政権交代の先輩・韓国に何を学ぶことが出来るか?3月8日の「国際女性デー」の前後の今、ご一緒に考えてみませんか?
2010年国際女性デー記念
「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝
「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝IN福山
2010年3月6日(土)
15時から16時半
福山駅前(南口)
・ハンドマイクは主催者で用意します。オリジナルのプラカードなど大歓迎。
「女も男も生きやすい社会を!」街頭宣伝IN広島
2010年3月13日(土)
13時から14時半
原爆ドーム前
・ハンドマイクは主催者で用意します。オリジナルのプラカードなど大歓迎。
広島、福山両方で開催する学習会に先立って、「女も男も生きやすい社会を!」と街頭で訴えます。
衆院議員比率は過去最高になったとはいえ、136位と低い女性議員比率。7割の女性が出産後に仕事をやめざるをえない現実もあります。家族や地域の機能が低下した中で、社会全体で、子育てを支える仕組みが求められます。さらに、経済危機も背景に貧困が女性から男性へと広がっています。政治が会社を、会社が世帯主を守ってくれる仕組みが機能しなくなり、一度踏み外したらどこまでも転落していく「すべり台」(湯浅誠・内閣府参与)のような社会になっています。そのしわ寄せは子どもたちを直撃し、親の所得水準が教育水準を左右し、貧困の連鎖をつくりかねません。また、介護保険導入から10年を迎えましたが、介護労働者の劣悪な条件とともに、介護する家族の悩みも解決していません。とくに、高齢者虐待の加害者の6割が男性で、介護問題も、女性から男性へと広がっています。今までの仕組みが制度疲労を起こし、「女も男も生きづらい」社会になってしまいました。
これから、「女も男も生きやすい日本(広島・福山)」をつくるにはどうしたらいいのでしょうか?2009年の総選挙の結果、政権交代が実現しました。「エライ人だけ」でものごとを決めがちだったいままでのやり方を改めるチャンスです。そして、これからは「みんなで」あたらしい日本を、広島を、福山をつくろうではありませんか?あなたもいいたいこと、マイクを握って訴えてみませんか?プラカードで訴えませんか?
(学習会、街頭宣伝どちらかだけのご参加も大歓迎です。)
呼びかけ:
女性と政治キャンペーン広島 http://joseiseiji.exblog.jp/
みんなであたらしい広島県をつくる会 http://chiroshima.exblog.jp/
生存のためのメーデー広島実行委員会 http://www.shakaishimin.org/union/
連絡先:さとう(090-3171-4437、hiroseto@f2.dion.ne.jp http://hiroseto.exblog.jp/ )